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2011年4月

売れるお店の創り方 ~その5~ 心理動線計画

cloverHanaPlanの逆井です。今回は、心理動線計画についてですflair

物販、食品、などのお店は大きく分けて、物理動線心理動線の2つがあります。(飲食ではちょっと違う部分もあるので、それは次回以降に・・・)

僕が気を付けている心理動線計画について、ちょっと説明します。参考にしてください。

happy01壁面陳列展開について

Photo

まず、1番重要なのは、入口からみて突当りの①(GoldenPoint)ですnote。ここには、最も人をひき込む商材=メイン商材を計画することによりお客さんを奥に引き付ける動線になります。そのためには、入口付近の③には入店させる為の計画も必要不可欠noteです(例えば、アクセ・小物類又は特価商材など)。次に②(GoldenPoint)にも同様に重要note店舗奥壁面③は、①と②に関連付けをし、かつ、必ず頻繁に買うものを計画すること。出口付近の③には、ついつい買ってしまうものや、動線を戻らなくても完結できる商材を計画noteする。簡単に書くとこんなところです。

eye

happy01中央、島陳列什器について

Photo_2

次に、中央・島陳列についてですが、L字型とU字型shineにする事が重要です。決して、I 型にはしてはいけません。確かに I 型は、売る側にとっては管理しやすいでしょう。また、チェーンオペレーションを勘違いし、マス=マスで管理、とすると必ず売手側思考でレイアウトが出来てしまいますsaddown。図のようにL型等+エンド陳列什器を意識して計画shineすることにより、回遊性が生まれます。つまり、なるべく人をひき込み、立ち止まらせる計画が来店客単価につながると思います。

勿論、上記の内容が全てではありません。地域や環境、時間等によって、条件は変化していくべきだと思います。また、大きく見ると「まちづくり」にも当てはめる事ができるかもflair。千葉県野田市の復興になにか役にたてないかな・・・・sign02(これは独り言です)

あくまでも参考に・・・・。

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売れるお店の創り方~その4~ コンプライアンスについて

cloverHanaPlanの逆井です。今日は、コンプライアンスhappy01についてです。

コンプライアンスってなんでしょう?

『簡単に言うと、「法令遵守」や「社内規定などのルール」であり、各企業などの信用やブランド力に大きく影響します。広範囲にわたる内容ですが、最も重要である生命健康財産福祉などに直結する「法令遵守」が最も重要だと思いますgood。』

『ここ重要!!』

最近、お客様からこんな相談を受けましたrain

店舗を改修(リニューアル)する為、知人に設計会社を紹介してもらい、綺麗な図面で納得した上で依頼したそうです。しかし、設計事務所の管理者は一級建築士保有者ですが、実際に設計(企画及び図面など)に携わった人間は建築士の資格が無い(勉強中?・・)設計によるものだそうです。それが、確認申請や消防書類等がおりてから発覚し心配になっています。また・・・・(色々あり省略しますcoldsweats01。)』

『確かに、建築士で無くても、地域、用途、構造、面積、階数などにより確認申請の提出ができる建物もあります(建築基準法 第6条)。また、実際に資格無で設計している方も多くいらっしゃいます。しかし、相談内容のケースでは、正確には分かりませんが、違法に近いかもしれません。また、重要説明事項(契約時)には、免許証明書の掲示が必要ですが、重要説明事項の時だけではなく、設計・相談段階で免許証明書の掲示をしてもらう事も大切ですねhappy01

1_2 社団法人日本建築士会連合会 冊子裏表参照

「例① 病院病院に勤めている人間というだけで、診察はしませんよね。医師免許保有者に診察してもらわないと怖いですし、任せられませんよねok

「例② 裁判弁護士事務所に勤めている人間というだけで、裁判など依頼しませんよね。弁護士免許保有者に相談しないと信用できないですし、任せられませんよねok

shineという事は、建物建築(リフォーム含む)まち創りなどについては、建築士保有者に依頼しないと怖いですし、任せられませんよねok

※建築基準法は「国民の生命」「健康」「財産の保護」「公共の福祉の増進」などに直結します。コンプライアンスを考慮する事で、信用と安心感を得える事ができ、商品の価値観を上げる事もあります。各地元の建築士会支部にご相談してみるのも良いと思いますよ。

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