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売れるお店の創り方 ~その5~ 心理動線計画

cloverHanaPlanの逆井です。今回は、心理動線計画についてですflair

物販、食品、などのお店は大きく分けて、物理動線心理動線の2つがあります。(飲食ではちょっと違う部分もあるので、それは次回以降に・・・)

僕が気を付けている心理動線計画について、ちょっと説明します。参考にしてください。

happy01壁面陳列展開について

Photo

まず、1番重要なのは、入口からみて突当りの①(GoldenPoint)ですnote。ここには、最も人をひき込む商材=メイン商材を計画することによりお客さんを奥に引き付ける動線になります。そのためには、入口付近の③には入店させる為の計画も必要不可欠noteです(例えば、アクセ・小物類又は特価商材など)。次に②(GoldenPoint)にも同様に重要note店舗奥壁面③は、①と②に関連付けをし、かつ、必ず頻繁に買うものを計画すること。出口付近の③には、ついつい買ってしまうものや、動線を戻らなくても完結できる商材を計画noteする。簡単に書くとこんなところです。

eye

happy01中央、島陳列什器について

Photo_2

次に、中央・島陳列についてですが、L字型とU字型shineにする事が重要です。決して、I 型にはしてはいけません。確かに I 型は、売る側にとっては管理しやすいでしょう。また、チェーンオペレーションを勘違いし、マス=マスで管理、とすると必ず売手側思考でレイアウトが出来てしまいますsaddown。図のようにL型等+エンド陳列什器を意識して計画shineすることにより、回遊性が生まれます。つまり、なるべく人をひき込み、立ち止まらせる計画が来店客単価につながると思います。

勿論、上記の内容が全てではありません。地域や環境、時間等によって、条件は変化していくべきだと思います。また、大きく見ると「まちづくり」にも当てはめる事ができるかもflair。千葉県野田市の復興になにか役にたてないかな・・・・sign02(これは独り言です)

あくまでも参考に・・・・。

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