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2011年3月

✿いったい僕たちには、何ができるだろう✿

被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

被災地の報道が毎日のテレビ、新聞、ラジオなどの情報をもとに、日本中、世界中が「何かしなければ・・・・」と心から思っていることでしょう。僕もその一人です。

いったい僕たちには、何ができるんだろう・・・・・

節電?義援金?確かに今必要なのは間違いない。でも、復興は一日にして成らず数十年かかるだろう、だから、何ができるかを考え続けることが一番大切なのかも知れません。

近年、実際に直下型地震の襲来も危惧されていたのも事実である。今回千葉県でもベイエリアで起こった「液状化」について、少し説明したいと思います。

液状化とは、砂質地盤で起こりやすく、地下水位面が地表面に近い場合に、水で飽和した砂が、振動・衝撃などによる間げき水圧の上昇の為に、砂のせん断抵抗を失う現象である。簡単に言うと、埋立地などで起こりやすいという事。地盤沈下が起こりやすいという事。水では無く土・砂という物質に僕らは浮いていることにすぎない事。

液状化防止にはバイブロフローテーション工法やサンドコンパクションパイル工法・グラベルコンパクション工法が有効といわれている。しかし、液状化現象により建物が傾いたり、ライフラインが機能しなくなっている今では、余震などによる二次的災害が心配です。

大自然(地球)から見たら、人間はちっちゃな存在だと改めて感じました。そして、いったい僕達には何ができるんだろう・・・・考え続けたいと思います。

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